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平成30年第1回那珂川町議会定例会
 

議会報告 第9号
平成30年第1回那珂川町議会定例会
会期24日間(2月28日から3月23日まで)
議案41件、諮問2件、が上程され審議されました
平成30年度一般会計予算 約169億2,868万円余
対前年比  約14億949万円余増額
7特別会計(合計) 約116億5,243万円余

主な議案のみご紹介致します
@高齢者運転免許自主返納支援が始まります。
A五ヶ山ダム事務所跡地を購入し第3別館として活用されます。
B那珂川中学校の長寿命化改良工事が始まります。
Cミリカローデン那珂川前の道路に歩道が新設されます。
D安徳大塚古墳用地が購入されます。
E4月1日より住民課窓口業務委託が始まりました。
F南畑小学校急傾斜地対策工事が行われます。
G市制施行記念PR年賀はがきが50,004枚販売されます。
H消防車両2台が老朽化に伴い買い替えられます。
I片縄小学校給食食器が経年劣化でPEN食器に入れ替えられます。


■定例議会を振り返って
平成30年予算の概要は、歳入では、市制施工に伴い国庫支出金が新たに生活保護費、国庫負担金などを受け入れることにより増額となっています。 歳出では、市制施工に伴い市制移行関連経費、生活保護事業や児童扶養手当事業、五ケ山ダム周辺施設維持管理事業や総合運動公園整備事業などが他年と異なる本年度の予算概要となります。


3月議会の一般質問
「サルLINEの利用を」
春田 平成26年6月の一般質問にて、サル1頭8,000円の捕獲補助金では捕獲従事者の活動経費に見合わない、町でも独自に費用の上乗せをし、個体調整を強化すべきと補助増額を求めたが。
部長 その後補助金を上乗せし現在は1日1頭当たり3万円交付している。
春田 サル出没通報件数を平成25年と28年を比較すると半減しているが、捕獲補助金の増額により減少したと考えるが。
部長 一定の効果はあったと認識している。
春田 最近サルメールがほとんど来ない、配信をやめたのか。また、メールよりもLINEを利用し自治体情報として提供できれば一般家庭や小中学校や保護者も、サル出没情報をタイムリーに受けられるが。
部長 メールは積極的な運用は行っていない。LINEは容易に情報が共有できるなど多くのメリットがあるが、導入については今後の課題と考える。
春田 町全体でのサル出没件数は減少したが、いまだ頻繁に出て来る地域もあるが今後の取組は。
部長 月2度の一斉捕獲をその地区で重点的に行い、煙火花火講習会に積極的に参加して頂き、地域の声に耳を傾けながら対策を講じたい。


ランニングマン春が行く
「市政移行関連予算約9億円」
生活保護費(6か月分) 約6億5,710万円
児童扶養手当事業費(2か月分) 約4,699万円
その他市制移行費 約1億8,774万円
合計 約8億9,183万円

平成30年度一般会計当初予算案 約169億2,868万円(前年度比9.08%増)
今年10月1日市制移行に伴う経費約9億円が計上されました。生活保護費と児童扶養手当は県からの業務移譲となりますので、(県費)本町の持ち出しはありませんが、生活保護費は半年で約6億5,710万円、1年間だと約13億1,420万円となる見込みです。

児童扶養手当は年間になおすと約4,699万円の約6倍の1年間約2億8,616万円となり、このふたつの事業経費の合計は年間約16億36万円となる見込みです。その予算は今までの那珂川町一般会計予算の約10%相当で、かなりの額を想像していましたが、いざ予算化されるとその金額に改めて驚きました。

その他市制移行費で執行部は、基本、シールなどで補えるものは補う考えですが、住居表示や学校や施設等ありとあらゆる表示の変更、電算システムの変更、式典に公印や例規整備等、市制へと移行した他の自治体を視察した際、最低2億円は必要とお聴きしていたことが思い出されます。

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2018年
 
本年も、皆様のご期待に応えられるよう、「春田ともあき」全力で走り抜きます。

皆様の力強いご支援、何卒宜しくお願い申し上げます。

2018年1月1日